ARCHITEXTURE

ARCHITEXTURE

僕の友人で、風呂敷や暖簾などを扱っている美濃部が、新しい風呂敷のブランド「ARCHITEXTURE」を立ち上げた。以下、hhStyleより引用。

近年エコロジーな視点からも注目されている、日本の伝統文化「風呂敷」。「ARCHITEXTURE」は、日本を代表する建築家5組に、新時代の風呂敷のデザインを依頼した革新的なプロジェクトです。
風呂敷の「包む」という機能を考えた時、一枚の平面である風呂敷から、「包まれたものの美」という立体的な視点が見えてきます。立体物の機能と美の融合を得意とする建築家にとって、風呂敷の機能は建築のファサードに共通するかもしれません。
伝統文化とモダンデザインの融合で誕生した「ARCHITEXTURE」。自分らしい使い方でお楽しみ下さい。

・・・各デザイナーの芸風が程好い頃合で滲み出ていて、「風呂敷」というお題はなかなか面白いんじゃないだろうか。少なくとも例の「デザインケータイ」なんかよりはずっと面白い。今後もシリーズ化していければいいのに。興味を持った皆様は、どうか買ってあげてください。

僕の好みは、手塚貴晴のやつと内藤廣のやつかな。ワインとか、こういうので包んであげたら結構喜ばれるんじゃないか。お店の一番人気は妹島和世バージョンの模様。

ちなみに「ARCHITEXTURE」という、割とそのまんまなネーミングは僕の案が採用されたもの。中華料理屋で奢って貰った分ぐらいは仕事出来たか。

4 Comments

  1. jun_mino says:

    早速ブログの書き込みどうもです。
    yugopの海外へのおみやげにもご利用ください。
    お安くしまっせ。笑

  2. yugo says:

    >お安くしまっせ。笑

    ていうか、普通一枚ぐらい、くれるやろ?

  3. jun_mino says:

    先に言われて悔しいが、
    本日出荷する予定で既に準備してます。
    遅くなりました。

  4. rint says:

    勇吾さんご無沙汰です。すさまじく。
    久しぶりにウェブ業界へ戻って参りました。

    「ARCHITEXTURE」きょう買ってきてみましたよ~。
    建築家としては内藤廣がこの中ではいちばん好きなのですが、
    風呂敷のデザイン的には隈研吾のが一番コンセプトが変わってて好きです。
    これで内藤廣のものみたいに紺藍で染めてあれば
    個人的にはベストバイだったのですが、
    hhstyleの人も染料まではわからないそうです。

    > 近年エコロジーな視点からも注目されている、
     ってことなので、あんまりエコロジカルでない生地として名高いコットンでなくて
     別の生地で作るのも面白いかもなと思いました。

    隈研吾×内藤廣は、仕方ないので両方買ってきました…。

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