Nisshi 1121
fontparkを若干アップデート。ブログパーツなど共有機能を増やしたり、スクリーンセーバーを作ったり、インターフェース改善したり。スクリーンセーバーはこちらから。なんとなく反転して黒地に白。ブログパーツはこんなん。そのまんま。
TDCの時に初めてお会いした松本弦人さんに、「BCCKS」の話を改めて色々伺った。できた当初からずっと気になっていたこのサービス、全体のバランス感がすごく変で面白い。それに、なんといってもそれぞれの「本」が持つ謎の強度。見たことない人は、まずはこのへんとかから見てみ。個人的に好きなのは中村至男さんの「Twin Universe」。
サービスで生まれる作品の質を高めていく方法としてFlickrなどに代表されるような、玉石混交の中の「玉」を拾うことに徹する確率論的アプローチが支配的だけど、BCCKSはそれとは真逆なところを行っているように思う。なんていうんでしょうか。90年代の日本ネット文化黎明期の匂い? 表現しづらい。「人脈」?・・・といっても「やっぱり『人』だよね~」的なことで終わる話ではないんだけど。まあいいや。とにかく、昨今の「凡庸2.0」全開な俺ら業界から見ると、BCCKSは、なんだか眩しく映ったよ、という話。はさまれたい。
BCCKSはある種ハードル高いですよ。
ガビンとゲントにオモロいって言われたいし。
確かに人ってことなんですかね。
わかんないけど。