Nisshi0506
- MOTの池田亮司展に行く。壁にも床にもパターン敷き詰めている写真に惹かれて行ってみたのだが、実際は普通に壁面のみのプロジェクションだった。嘘かよ!と。それはそれですごく巨大で楽しかったけど、でもやっぱりこれは「量の勝負」みたいな感じの作品なので、どうせなら、床までいっといて欲しかったわー。ダムタイプ以来ずっと普通にファンなのだけど、相変わらず期待を裏切らない、わかりやすいわからなさ。良い意味でも悪い意味でも表示スタイルが全く変わってなくて、もう、振れ幅としてここからここまで、と固定されている感じ。ジャンルは違えど、レイハラカミを連想した。普通に好きだし、最近もリミックスアルバム聞きながら仕事してるんだけど、そこまで作風固定しながら作り続けるのって、どんな気分なんだろうか。とついつい想像しながら聞いてしまう。
- と書いてみたところで、さすがに大きなお世話だな、と我に返り、ペンを置く。
レイハラカミもいいですが、ボーズオブカナダはもっとDOPEですよ。