Archive for the ‘develop’ Category
Uniqlo US
ユニクロのUSAのサイト開発がいよいよスタート。今回各情報ページと「Uniqlo Explorer」という歌舞伎者的コンテンツをアップした。今後も、なんだか色々な大変そうなコンテンツが軽々~っと開発されて軽々~とアップされていきますよ~的な感じの予定表になっているが、まあその辺はあまり深く考えないようにしている。
Direction / Design / Coding : 中村@tha
Design / Coding : 二村@tha ・松川
System : 北村 @tha
ちなみに弊社で関わった人みんな「○村」です。
UNIQLO SOHO NY
今秋、ユニクロがNY Sohoに巨大なフラッグシップ店をオープン、それを皮切りに本格的な世界展開を進めていくゾ!的なことが発表されました。(詳しくはプレスリリース参照)で、そのグローバルサイトをtha社で担当することに。というわけで、取り急ぎ、本プロジェクトのティザーサイトが先週ラウンチしました。4月末に可士和さんに召喚されて以来、超ハイスピードな展開で、製作も超特急。泡吹きながらの作業となりました。
こちらのサイトでは「QLOCK」と称する時計スクリーンセーバーを絶賛配布中。ここからゲットしよう。このスクリーンセーバーはオンライン接続されていて、今後、現地NYで展開するキャンペーンと同期して次々と差し換わっていく予定です。気に入ってくれた方は、ずっと入れっぱなしにしておくと吉です。たまに全く違うものに差し換わってたりして、たまに幸せな気分になれたりすることも。
クレジット:
佐藤可士和 (samurai) :クリエイティブディレクション
中村勇吾 (tha) :ディレクション/デザイン/コーディング
深津貴之 (tha) :デザイン/コーディング
山口優 (manual of errors) :サウンド
Using “cacheAsBitmap” property at device font
個人的には「cacheAsBitmap」はFlash8の最重要機能のひとつで、色々と使い方試してるんだけど、なんだかこのプロパティは色々とトリッキーです。使い方誤ると高速化どころかメモリ一杯一杯で固まったりするし。中でも一番トリッキーなのが、デバイスフォントを含めるMCをCABったとき。あ、CABるというのは造語です。cacheAsBitmapね。長いからね。
「CAB使うとこれまで超重だった大量のテキストMCなんかもスムーズにスクロールできるんか!」と喜び勇んで実際CABってみると、デバイスフォント部分だけ真っ白に化けちゃって、「ああっ!デバイスフォントは駄目なんか!」という壁にぶち当たります。英語人はアウトラインフォント使ったら良いだけですが、日本人はそうはいきません。「ああ、結局、日本人はCABったらあかんのか・・・」と諦めてらっしゃった諸兄は、下記の回避策により無事CABれることでしょう。
以下、要点。
JUMP-IN.JP
12月10日に発売されるマイクロソフトの次世代ゲーム機、XBOX 360のキャンペーンサイトを制作しました。オフィシャルのニュースリリースはこちら。
BLOGのAggregatorとスレッド型掲示板をごった煮したような構成の「VoicePool」と、画像/映像フィードと映像投稿掲示板から成る「ImagePool」の2本柱で、サイト全体が一種の口コミ醸成アプリケーションとして機能することを期待してます。
これらの参加型システムは、「人気エントリー上位50人から抽選でXBOX 360が当たる!しかも1日1台!」という、割と太っ腹なプレゼントキャンペーンと連動しています。各エントリーのプロパティ(主に人気度)にしたがって表示の大きさがダイナミックに変化するTag Cloud的な仕組みを導入することで、あんまり厳しく投稿チェックなど行わなくとも全体が緩やかにモデレーションされていくことを狙っています。
ここらへんのインターフェースのアイデアは、以前バルセロナのOFFF行ったときに立ち寄ったサグラダファミリアの写真をアップしたflickrのスレがきっかけで、このサイトの文字組み等で使ってるフラクタル状の配置アルゴリズムをLevitated のJared Tarbellに協力してもらいました。って、なんだか恥ずかしいくらいインターネット的ですなあ。
Honda Sweet Mission
TokyoFMの朝の番組「Honda Sweet Mission」のウェブサイトを製作しました。世界各地に住んでいる「OL特派員」達がとっておきの現地情報をダバディ、ジローラモら「探偵局長」にレポートする、という構成の番組です。
Podcastingの流行等によって最近WEB上で急激に増えつつある、「語り」の音声エントリーを如何に豊かに表現していくか、みたいなところにフォーカスして、少し実験的な実装を色々と試みてます。
「伝わる」スクリーンセーバー
ようやくスクリーンセーバーをリリースしました。
ダウンロードはこちらから。使ってやってください。
スクリーンセーバーといえば、ScreenweaverがOpenSource化しましたね。ナイス。
amana : 「伝える」から「伝わる」へ
2004年春からずーっと継続的にamana社ウェブサイトのプロデュース&開発に携わっていますが、こちらで少し目新しいコンテンツをリリースしました。こういうの、なんていうんでしょうか。カンパニーブランディングっていうんですか? まあ早い話が会社紹介コンテンツです。
7/1から色々と隙だらけな状態の暫定版をリリースしてましたが、ちゃんとした正式版が今日晴れてラウンチしました。新たな映像、写真、テキストを追加したり、インターフェースをまともな状態におさめたりしてます。
プランニング/アートディレクション/デザイン/コピーワークなど一式全部、阿部ちゃん(Sountain)が担当。僕は初期プランニングと最終実装で関わってます。音楽はManual of Errorsの山口優さんにお願いして、かーなりいい感じの和み系時報(?)を制作して頂きました。写真素材は秋葉のLAOXに積んでた「具満タン」シリーズを徹底活用。嘘です。もちろんamanaのストックフォト/クライアントワークからの選りすぐり。
近日中にスクリーンセーバー版をリリースします。よろしくです。
Credit :
Client : amana inc.
Produce : tha ltd.
Planning/AD/D : Yosuke Abe
Develop : tha ltd.
Sound : Suguru Yamaguchi
Photograph : amana inc.
合気道コーディング
コーディングの作法なんてどうでもええねん動けばええねん派の僕も最近ちょっとシステマティックになってきた。昔は全部ゼロから書いてたのに最近自分ライブラリ作り出した。まあ、便利は便利。でもそういうの作るとどうしてもそこに囚われて、自分で自分を縛ってる気分になったりもする。まあ基本的に相変わらずどうでもええんやけど、とりあえず業務上の必要に駆られてそんな感じで組織化中。
仕事とは別に最近 映像+コードもの(昔のやつでいうとコレとか)を一人でちまちまと作りだしているが、こういう時のコーディングは出来るだけ短くてコンパクトな方が美しいように思う。いやコードの書式を洗練するとかそういう意味ではなくて、映像に対してコードで解決するところは最小限に抑えて、出来るだけ映像の力で駆動させていくことを重視してる。目の前の風景の中にもともと展開してるアルゴリズム的な現象同士を一種のオブジェクトに見立てて、それをリミックスするだけのコーディングとか、そういう合気道的な精神が楽しい。なので、コード部分が短ければ短いほど、ええ感じ、ということになる。で、「短く、短く」と心がけ続けて、最終的にこれがゼロになったら、それはもう混じりッ気無しの映像作品となるわけだが、その時に出来あがった映像は、これまでとはちょと違った、いわば純粋な「見立てプログラミング」みたいなものになるような気がする。
働き者
2月末に3つの仕事のリニューアル/ラウンチが続いたので、以下の各エントリーにて紹介。
結構ちゃんと働いてるんだぞ。
NID Gallery 2005
長岡造形大学の「人と作品」を紹介するギャラリーサイトを立ち上げました。左右二つの「人」「作品」リングをマウスホイールでクルクル廻す、というシンプルな構成になっています。
年に一回、春先に新潟まで出かけて、こちらの非常勤講師として3時間ぶっ続けの講義をして帰るというのが3年前からのマイ風物詩となっています。まことにゆったりとしたキャンパスで、訪れただけで心が和みます。爺さんになったらここ入学して工房で壷でも作りたいです。
fotologue 正式ラウンチ
fotologue.jpが正式ラウンチ!関係者の皆様、お疲れ様でした。
色々な機能が追加されました。以下コピペ。
長らくベータ運用しておりました「Fotologue.jp」が正式ラウンチしました!
正式ラウンチに伴う主な追加機能は以下の通りです。・Fotologue Screen Saver
fotologueに投稿されたエントリーを自動的にスライドショーで再生するスクリーンセーバーです。カテゴリ別/キーワード別など様々な設定が出来、あなたのフォトログ専用のスクリーンセーバーとしてお使いすることも出来ます。・Editor’s Pick
fotologue editorが選んだ面白いフォトログを紹介していきます。・Explore More!
fotologueに投稿されたエントリーを様々なキーワードで検索することができます。・パブリックフォトログ
fotologue会員ではないユーザの皆様も参加することが出来る公開共有フォトログです。今後、こちらでコンテストなどのイベントを展開していく予定です。
個人的にはスクリーンセーバーが予想以上に楽しくて、中々気に入ってます。写真不精な俺も、これからfotologue使ってみようかなって気にさせられました。
ecotonoha 2005
エコトノハが3年目に突入しました。色々とマイナーチェンジ。
・携帯サイトが出来ました。
・携帯電話から参加できるようになりました。
・トップページのデザインが新しくなりました。緑が増量。
今年も参加お待ちしてます。
HAPPY / NEW / YEAR

明けましておめでとうございます。
グリーティングカード作りました。一度AmazonAPI触っとこうという思いつきだけでサクサクっと作ったわりには結構好きな感じになりました。今度ヒマな時にAmazon関連の部分だけ取り出して妙にタイポグラフィックな書籍検索サイトを作るつもり。
credit :
Amazon関連:ケイタ@tha
タイポ関連:俺@tha
今年もよろしくおねがいします。
今年はもチャキチャキ働いていきたいと思います。
とかいいつつ明日からしばらく香港です。仕事いっぱいぶら下げて逝ってきます。
マジで植えちゃう3秒前
at ecotonoha
「いやいや、ほんとに植えてるんですよ。しかも社員自ら。」というご報告。
カンガルー島はほんとに何にも取り得のない島のようで(失礼)、延々と飛行機を乗り継いで現地に辿り着くやいなや、ひたすら苗を植えまくって、そしてまた延々と飛行機を乗り継いで帰国された、とのことです。
fotologue by amana
今年春からストックフォト/撮影/画像処理のamana社のサイトのトータルディレクションを継続的に行ってるんだけど、そこから派生したプロジェクト「fotologue.jp」のβ版がリリース。いわゆる一つのフォトログサービスだが、色んな面で(?)ちょいトンガリ気味にチューンナップされている。
写真のアップロードツールに特化したシンプル&簡単なアプリとなることを第一に目指してます。基本的に生のデジカメ画像をそのままアップしたら、後はサーバがリサイズしてくれたり、いい感じのサムネール作ってくれたり、勝手にExif読んでくれたりと「あとは全部任せとけ」って感じのダイレクト感を最重視で。
こういった種類のサービスに関わるのは初めてだったんだけど、色んな面でとても勉強になった。技術的にも.NET/WEB SERVICE/FULL FLASH APPなど初体験モノがテンコ盛りで楽しかったし。得るもの多し。やっぱ色んな種類のもん作るべきだなあと切に思った。死ぬほど大変そうだったFlashアプリはspf 鎌田君が素晴らしい実装をしてくれました。感謝。
Plannning / Creative Direction : yugo@tha
Interface 全部 : kamada@spf design
System全部 : keita@tha
fotologueは今後またメジャーアップデートされていく予定。早くベータが取れますように。まずは近日インターフェーススキンを追加予定だ。そして肝心のamanaサイトもこれから色んなトコがどんどんリニューアルされてって日増しに良くなっていくのです。乞うご期待。
FM FESTIVAL 04
JFNネットワーク(TOKYOFM系のラジオ局全国ネットワーク)の全国縦断イベント「FM FESTIVAL 04」が現在開催中です。サイト作りました。各地方局一押しのインディーズアーティストの曲を視聴したりライブビデオ見たりします。ライブビデオの各瞬間にツッコミを入れられる掲示板システム「SHARE THE LIVE!」や、WEBカム越しに映像で参加できる「SOUND REACTIVE LOGO」とか、色々とテンコ盛りなので、是非、参加、投稿の程よろしくお願いします。
Produce : Dentsu
Direction : Projector
Art Direction / Technical Direction : tha
Main Interface Design : tha
Contents Design : Nongrid
Sound Reactive Logo : Wildcard
Tokyo Picturesque
apeirophobia: Tokyo Picturesque ver.alpha
健太郎+トザキ氏の秀作。
GPSケータイのEXIFを使ったスムーズなモブログインターフェース。
Context Viewerのマップモードの実装案(GPSケータイ連動+航空写真)と完全にカブっとる。困った!似てても怒らんといてね!>両氏