Posted on September 20, 2008, 8:37 pm, by yugo, under
review.
昨日は土岐麻子さんのライブへ。
来週から流れはじめるユニクロのCMでまた監督やらせて頂いたのだけど、そこで土岐さんに歌って&出演して頂いたのだった。「HOW BEAUTIFUL」というタイトルとなって来月リリースされるこの曲、既に編集時に何百回となく聴いていたのだけど、改めてライブで聴くと、これがまた本当に素晴らしかった。
土岐さんの、あの、あたたかいのと冷めたのが絶妙な頃合いで共存してるバランス感覚が好きだ。ライブで土岐さんの歌声を聴ながら、この感覚は一体何なんだろうかとずっと考えてたら、何故だか高校生の時に好きだった変態ファンクバンド、Cameoのことを思い出した。「土岐さんの全要素を180度、真逆にひっくり返すと、Cameoのラリー・ブラックモンになる」説が突如として浮上。質は真逆ながらも、要素同士のバランス感だけを抜き出すと、そこに通底するものを感じずにはいられない。嘘だと思うならこのビデオを見るがいい。
・・・いや。ほんとすいません。
Posted on March 18, 2008, 10:19 am, by yugo, under
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コンピュータウイルスから生まれたデジタルアート
コンピュータウイルスのコード構造をビジュアライズしたものらしい。いかにもなイメージに引っ張られすぎててオモロイ。それっぽく仕上げた予定調和感を全く隠さない潔さ。昨今の所謂 ”データビジュアライゼーション”の氾濫と様式化の流れの一つの極みともいえる。いえない。
Posted on February 22, 2008, 12:36 am, by yugo, under
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最近、露出気味です。パンツからお尻半分ぐらい見えてます。
シリーズ化しそうなので、タイトルに番号入れました。
記憶に残るウェブサイト
インタビュー本。artlessシュンさんとcbc栗田くんらの力作。ここ10年ぐらいのウェブ周辺にまつわる思い出を回想したりする趣向。先日上がりを頂いた。皆さんのインタビューがそれぞれ面白い一方で、僕のところは特にアレだったので微妙に後悔。もっと考えて答えたらよかったな。でも本自体は面白いよ。
WebStrategy
「MONO作りの視点」という笑っていいとも的なリレーコラムみたいなんに寄稿。WEBの雑誌で自分で文章書いたの初めて。以前イムから依頼来たときは2秒で断ったが、今回、信蔵さんから回って来たので無条件でお請けした。結構真面目に「オレと仕事」的な話を書いたです。NY出張中のHoliday Innにてひっそりと書かれたこの文章は、微妙に真夜中のラブレター状態。
Creative Review
インタビュー記事。ウェブでも読めます。ここ。あとこことかも。
Seed Magazine
アメリカの科学&カルチャー雑誌(なのかな)?ここで、毎年選定されているという、ナントカ・カントカ of ナントカー、って賞を頂いた。何度聞いても覚えられず、何がどう評価されたのかも不明ですが、大変ありがとうございます。次号ぐらいで掲載される予定。
Posted on November 22, 2007, 4:30 pm, by yugo, under
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僕もエディターとして参加している、NewstodayがQBN.comとしてフルリニューアル。それぞれのポストにコメントできるようになったので、投稿し甲斐がある感じになった。それは良いんだけど、そろそろRSS付けてくれ!
Posted on July 16, 2007, 9:25 pm, by yugo, under
review.
色々出してもらいました。以下要約。
Pen No.201
対談とか。隠れ家自慢とか。
広告批評
インタビューとか。クリエイティブな俺とか。すげえ俺とか。俺すげえとか。
ファッション通信
仕事紹介とか。モデル歩きとか。女史と巨大グラサン対決とか。
基本的には上っ面感全開ですが、親族の皆さんにはわかりやすいと好評だったので、とても良かったです。イラついたりなんて全然してませんよ。
僕の妄想仕事プランの一つとして、「昼3時のワイドショーにて新コーナー『ゆ~ごっぷ画伯のホムペチェック』を開始」というのがありますが、そろそろドン小西の背中あたりがうっすらと見えてきた感じですかね。
Posted on March 4, 2007, 9:18 am, by yugo, under
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手垢のついた手法も、
ちょっとしたことで意外と新鮮に映る件について。
GoogleMap
単に背景として使ってみたら意外と新鮮な件
アルゴリズム美
ちょこっと巨大化してみたら意外と新鮮な件
実際8割、こういうのの積み重ねですよね。大事。
他あったら教えてください。
Posted on January 26, 2007, 2:51 am, by yugo, under
review.
ニコニコ動画
いまさらだけど、これはセンス良いと思う。
動画や音楽等、時間軸もってるコンテンツの各瞬間にツッコミ入れる仕組み自体は、2000年頃にBAで仕事し始めた頃からイチ押しのネタで、個人的な思い入れが結構強い。何度も提案&ボツを繰り返してやっとこさチョコっと実現出来たのが、今は亡きTRUNKの「Share Mode」や、今は亡きFM FESTIVAL 04の「Share the Live!」機能とかなんだけど、この辺、やっぱり動画自体を尊重しないといけないこともあって、どうもそこ一点に徹しきれなかったような中途半端な悔いが残ってる。
ニコニコ動画はそういう諸事情から全く開放されてて、もう動画上にそのままコメントをオーバーレイしてしまえ、ていう割り切りがアホかつ賢い。こういうアホさ加減は僕には決して到達できなかった壁だ。
所謂マッシュアップ(死語)における引用元/引用先の関係としては、こんな風に引用元を全くもって粗末に使い倒し、美味しいとこだけおんぶに抱っこしつつ、ひょいっと違うレベルに組み替えてしまう、てのが最高なんだと思う。よくある「とりあえずマッシュアップしてみました!えへ!」的なサービスって、「お前らGoogleとAmazonの奴隷か」みたいな感じが否めないんだけど、このサービスぐらい「美味しいとこだけイタダキマース」感が強いと、YouTubeの中の人、ちょっとイラっとしそうだもん。こういった「元ネタとの拮抗感」は音楽とかWEBとか問わずにサンプリングという行為自体の肝なんだな、と改めて思いました。そういえばJB亡くなりましたね。
Posted on December 12, 2006, 8:56 am, by yugo, under
review.
Akarium Call Project
こちらも屋外モノ。ある番号に電話を繋げると、自分の通話音声に表参道のイルミネーション全体が反応する、という壮大な仕掛け。実際触らしてもらったんだけど、携帯電話に「おーっ」て叫ぶと、それに反応して表参道中のイルミネーションがポワーッて輝く。さすがに場所が場所ということもあり、明滅はゆっくりと緩やかなものに抑えられているが、反応は結構ダイレクトで、快感度高いです。街のどっかでいろんな人がこうやって繋げてることを想像すると、ほっこりします。「WEBカム中継しているので、どこからでも参加できる」とのことだけど、これはもう現場に行ったほうが全然良いです。
777 Interactive + センボーさん(exonemo)+セミトラ製とのこと。
先に上げた「Big Shadow」といい、最近、広告の世界でも、こういったインタラクティブ・インスタレーションものが抵抗無く積極的に受け入れられてきている、というか、まあ要するに何だか需要が高まってきてる感じだ。年末にこういった大掛かりなものが2つ連続で実現したということで、来年はリアル連動のネット企画のバリエーションがより増えていくことなのでしょう。(棒読み)
tha社もインスタレーションものはこれまで幾度か提案したり依頼されたりしたのだが、何故か全ての案件が途中でポシャってしまい、一度たりとも実現した試しが無い。10打数0安打。「うちがインスタレーション系に関わった時点で、そのプロジェクト自体が頓挫する。」というのが定説になりつつある。来年は定説破りたいものです。
“Akarium Call Project ” on Technorati.
Posted on December 6, 2006, 6:45 pm, by yugo, under
review.

「Big Shadow」っていう、影をテーマにしたインタラクティブ・インスタレーションのリハーサルを見学。上手く写真がとれなかったんだけど、自分の影があんなことやこんなことに!みたいな巨大な投影型インスタレーション。迫力満点だ。ギャル男もオウオウ言ってたぞ。場所は渋谷109から文化村方向に歩いてすぐのところ。明日12月7日から3日間、しかも夜だけの公開とのことで、渋谷近辺の方々は是非ひやかしに行ってみれ。きっとおもろいよ。
GT+センボーさん(exonemo) + imgsrc 製。サイトはこちら。
“Big Shadow” on Technorati.
Posted on December 1, 2006, 8:33 am, by yugo, under
review.
new wddg
wddgとはタイムラインが重なっていて、98年あたりからWebでちびちびと色々作り始めて、そこから現在に至るまでの仕事の変遷もほぼ同様の展開で、いわゆる「同世代」な感じがする。僕の中での彼らは、なんというかWeb広告系クリエイティブのメインストリーム、代表選手のようなイメージで、「僕はこういう人たちとは別種の面白さを作らないといけない。」というベンチマーク、仮想ライバルみたいな感じでずっと見てきたように思う。ちなみに、ボスのJames Bakerはすげえ爽やかな2枚目だ。ちょっとだけ挨拶した記憶があるけど、声が賢そうで、ザ・NYのやり手って感じだ。まあ内容はあまり聞き取れなかったので、実はうんこうんこ言ってたかもしれないが。まあ、あくまで僕の中でのイメージの話。・・・で、そのwddgが新しいサイトにリニューアルしたのだけど、見れば解るようにかなり面白い。斬新で、魂こもってて、かつ、主流な香りがクンクンする。「うち、クリエイティブなこと大好きなんっ!」ていう女の子とかにきゃあきゃあ言われそうな感じだ。ちなみにうちではケイタが「僕、こういうの大好きだっ!」ってきゃあきゃあ言っていた。そんなケイタを確認しつつ、「・・・ああ、こういうのとは違う面白さを開発してかないといかんのだなー。」という思いもまた新たにしたのだった。
Posted on August 15, 2006, 9:47 am, by yugo, under
review.
pikapika
長時間露光+コマ撮りの組み合わせによるペンライトアニメーション。人の動きの即興性と計算された時間編集の取り合わせが絶妙なバランス感を醸し出している。楽しい!
Posted on August 8, 2006, 2:22 am, by yugo, under
review.
Helvetica
「Helvetica」というタイトルの映画。
或る特定のタイプフェイスを題材にしたドキュメンタリー映画としてはおそらく世界初なのではないでしょうか。「Univers」でもなく「Times」でもなく、やっぱりここは「Helvetica」。
出演陣も豪華な顔ぶれ。これはちょっと見てみたいねー。
2007年公開予定。
Posted on August 3, 2006, 6:05 pm, by yugo, under
review.
photo tourism
デモビデオ(長い方)を見れ。
photosynth
もすこし現実的なプロダクトに近いもの。
Riyaといい、このあたりといい、かなりハードコアな画像解析から有意なメタデータ創り出して、それぞれ繋げていったりする流れが熱いね。でもこのへんは研究者レベルじゃないと中々ついてけないね。ちょっと腰すえて頑張ろうかな。色々楽しそう。
関係ないけど久しぶりにRiyaみたら、ソーシャルっぽい機能は奥に下げて、Visual Searchを前面に持ってきたね。これはナイス判断ではないかな。
Posted on July 6, 2006, 1:59 pm, by yugo, under
review.
Flash Player 9, Flex 2, ActionScript 3.0: A Survey of the New Landscape
Colin Moockによる、最近のFlashに関するまとめ。最近ニューリリースラッシュが続くFlash関係のプロダクト群の現在を改めて概観してみました、と。「あーなんか色々出てるなあ」と傍観気味だったところを、ちゃんと引き戻してくれました。良いまとめだ。ありがとう、ゆーコリン。
フリーのコンパイラも出すんだね。これは素晴らしい感じだ。
But wait there’s more. Last week, as part of its move to groom Flash as a platform, Adobe released a free (yes, free) SDK for creating .swf content, known as the “Flex 2 SDK”. The Flex 2 SDK includes:
* a standalone compiler for ActionScript 3.0 and MXML
* the Flex framework class library
Posted on June 14, 2006, 10:28 pm, by yugo, under
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今日の買い物。

変テコ時計好き心をやたらとくすぐる仕様。
山手線1周約60分 駅名と駅名の間隔≒実際の所要時間
この一文が効いた。
Posted on February 15, 2006, 4:49 pm, by yugo, under
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Dumpster
Dump = 棄てる。Friendster(SNSの元祖)の失恋版ってことかな。
アメリカのティーンエイジャーのBlogの中から彼氏/彼女に「棄てられた!」という内容のみをマイニングして日付別/男女別に視覚化。それをバレンタインデーにリリースってのがちょっとオシャレ。
Golan Levin製。
Posted on February 10, 2006, 2:27 pm, by yugo, under
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Crazy Multi-Input Touch Screen
多点入力タッチスクリーンのデモ。
これまでの同種のモノ達と比べて、デモのセンスが良くて、うずうずする。
僕にもなんか作らせてください。>誰
こういうのベースでWEBインターフェースとか作ったらかなり楽しそうなので、商業用、広告用に百万ぐらいで販売されるとかのパターンじゃなくて、是非一般ユーザ向けにPC周辺機器として製品化して大ヒットしてほしいのだけど、実際は中々難しいのかな。僕自身が買ったら、指紋とかやたら気になると思う。極めてしょーもないけど、こういうの実は大きな壁かと。アスクルと組んでモニター拭きの布もセットで。
そういや、タブレットPCってどうなった?
Posted on February 3, 2006, 3:09 pm, by yugo, under
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HyperScore
お絵かき感覚の音楽製作ツール。
「音楽をお絵かき感覚で」ということ自体は結構良くある感じだけど、このソフトはただお絵かき感覚なだけでなく「各音色をペンにしてお絵かきしてループを作る → さらにそのループ自体をペンにしてお絵かきする。」といった感じに演奏を階層的なオブジェクトとして扱えるところがミソ。このへんちょっとFlashっぽい。
インターフェース内の基本的な操作感やルールを殆ど変化させないまま、対象の抽象度がどんどん上がっていく。今日的な「シンプルなツールとは何ぞや」の見本的なソリューション。「俺ら頭良いでしょ。な?」的な優等生感が何か気に食わなかったので、使ってなかったんかったけど。(謎)
ちょうどWIREDに載ってた。MITメディアラボ開発とのこと。やっぱりそうか!
Posted on January 31, 2006, 2:27 am, by yugo, under
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nanika
For All Seasonsが素晴らしかったHi-ResのAndreas(hahakid)が中心になって出来たところ。らしい。こういった実空間インタラクション系を主眼にした人達は結構色んなことやってるっぽいんだけど、こっち系の人の割にはあんまり小難しい原理主義に走ってないで、適度にポップなところが特色。Hi-Resの他の面白げなメンバーとの交配によってはもっと良さげになるんじゃなかろうか、ということで注目。
ご近所情報によると、今度オープンするう表参道ヒルズのショップ「BEYES」のインスタレーションでも参加するらしい。
Posted on January 30, 2006, 5:10 pm, by yugo, under
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